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2016-06-25

思い出の1枚、上見て努力、下見て自信


これは十数年前に初めて本格的に気合入れて作成したインテリアのパース(記憶によると)

(※インスタグラムでフィルター掛けたりはしましたけど。。。)

当時、手描きのパースが上手く描けなかったというのもあるのですが、上手い人のスケッチやパースと見比べて自信が持てず恥ずかしさから手描きのものは人に見せてなかったように思います。

なので、このCGでのインテリアパースは自分の頭の中のイメージを伝える為の手段を身に付けたくて、誰から教わる事もなく夜な夜な書籍とパソコンとにらめっこして、あーでもない、こーでもないと試行錯誤して作ってた記憶があります。

まぁそれはそれで楽しかったんですが(^^)

 

でも最近は、CGだけでなく決して上手くはなってない手描きのラフスケッチなどもプレゼンの際見て貰ったりしています。

スケッチ

設計するという行為は少しでも良い建物を完成させる為に色々と検討することなんだと思います。

その為に設計意図を伝えるあくまで1つの手段なので多少下手でも伝わればいいのかなと年を重ねてきて思えてます。

 

手描きにしろCGにしろ今でも自分より上手く描ける人が沢山いる状況は昔と変わらないですが、上見て努力するという気持ちだけ大切しとうこかなと。

上ばかり見てるとキリがなく、上手い人との比較で自信が持てないなら、いっそ下見て自信つけてみるのもいいように思ってます。
一つ一つのちょっとした自信の積み重ねがあってこそ努力し続けられるように思うのです。

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