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2015-10-06

テクスチャ(仕上げ材や色)の検討まで出来るからこそ 3Dパース検討

設計者によっては

味のあるとても惹きつけられる魅力的なスケッチを描かれる方もいます。

でも自分の場合、スケッチは初期の段階で考えを整理するためにラフなものは描きますが人様に見せるようなスケッチは描かないです、、、というより描けないんですけど(^^;;

 

また、設計者によっては

リアルな模型で家具であったり小物類に至るまでかなり詳細なものを作ってらっしゃる方もいらっしゃいます。

でも自分の場合、模型での検討は一個あたりの制作時間かかるため、数を作って検討繰り返すというのは難しいですし、制作途中で気になった部分の変更に対応しにくいというのもあるのでなかなか作らないです、、、というより時間的に作れないんですけど(^^;;

 

ということで自分の場合

3Dパースをひたすらパソコン内で描いて検討しています。

決して、スケッチと模型での検討が出来ないので消去法でというわけではなくて

3Dパースの場合はテクスチャ(仕上げ材や色)の検討が出来るといこうとが大きな理由です。

 

といいますのも、外観、インテリアどちらでもそうですが形が同じであっても

仕上げ、色によって受ける印象が全く違うので、そこの部分も踏まえて検討したいという思いがあるからです。

 

形に合った仕上げ、色といったものがあると思うからこそ、自分は3Dパースでの

検討をとにかくひたすら繰り返すことにしています。

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