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2015-10-02

物作りって物を売る為だけにやってる訳ではないですよね?

ネットで見かけた家具ショップのサイト

 

アイアン(鉄)と木を使った ちょっと無骨な感じのイスやテーブル。

家具のデザイン、価格共に、「ええやん」って。

 

でも、注文することなくサイトを閉じました。

 

何故か。。。

「どこで造ってるのか、どんな人が造ってるのかが全く分からなかったから」

 

やっぱ

大量生産しない自ら製作し販売するサイトならなおのこと、製作現場や造り手の顔が見えてほしい

 

「どんな場所でどんな人が造ってるのか」

 

サイト上に製作風景の写真をアップするだけでも、その家具に愛情というか、愛着が湧くと思う。

 

ネット販売なので物を気に入れば注文して届けばいいのかもしれない。

けど、自分の場合、さっきも言ったように出来ればどんな場所で、どんな人が造っているのか出来れば知りたい。

 

物作りって物を売る為だけにやってる訳ではないと思う。

造り手の思いを伝えることも大事なことのように思う。

 

むしろネットやからこそ、直接顔を合わすことが無いからこそ

その手段を考える必要あるように思う。

 

・造り手の紹介

・造り手の思い

・製作風景や過程の紹介

 

それくらいはあってほしいと思う。

そんな思いもあり、そっとサイトを閉じたのでした。

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