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2012-08-26

設計事務所としてのあり方、模索中 → 勝手にAN(案)DO(する) 

 

「設計事務所って依頼あったことに対しては物凄い労力かけても取り組むけど、

自らこんなのが造りたいって主張する取り組みは少ない、ある意味で依頼を待ってる受け身な姿勢なのかも。」

 

「設計してる以上、こんな建物あったらいいとか、こんなん造りたいってのが少なからずあるはず。

もっと主張していかんと誰にも伝わらない。」

 

「依頼があって希望に添うような提案をする際も普段考えてることの延長線上での提案になってくる。

となるとやはり自分達のやりたいことを勝手に図面や模型、CG などで表現しWEBなり何なりで

主張しておくことは建て主に判断して貰うという意味に於いても必要で積極的に提示しないとアカンのではと。」

 

「建て主も、大金かけて依頼するのに、何がしたくて、どんな物を建てたいと考えているのか、

わからないような事務所に依頼など出来ないやろうし。」

 

「そういう一設計事務所が何をしてたり、したいのかを伝えきれてないから世間でいう「敷居が高い」「好き勝手造られそう」とかの

イメージになってるのは当然なのかも。」

 

「自分がもし建築設計に関わってなければそう思うやろし、よっぽど覚悟しないと一設計事務所に大金払って依頼など

出来ないと思う。

もっと建て主目線で設計事務所をどの様に運営していくか考えないとな。」

 

「よって、まず自分がいいと考える、事や建築に共感してもらうためにも、依頼される前から勝手に何か考え造って

提案するってことを意識してするように努めなければ。。。と言い聞かす。」

 

昔、安藤忠雄さんも依頼されてもない建物を自ら考え、提案しに行ってられたそうなので

勝手に案を造ることを、「 勝手にAN(案)DO(する) 」 とでも自分の中で名付けてみよかな?

 

 

 

 

 

 

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